miogrobinのあれこれブログ
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国外脱出大作戦
やべーやべーずいぶん日が空いてしまった。
ので、旅行カテゴリに移動させましたこんにちわミですボーンジョルノーゥ。




そしてだんだん過去の話になりつつあるヴェネチア散策記第二段にございます。
例によって画像多いので、回線弱い方ゴメンナサイ。


↓こちらからどんぞ

さあさあ、今日は半日観光ですよ。
有名なサンマルコ寺院からスタートであります!



人多い。
だがそれ以上にハト多い。



(・ё・)ポッポ…ポッポッポ…



見知らぬ少年がハトの餌食にされようとしている!
旦那がちょっとうらやましそうにしていた。
なんだそんなにハトにかまってもらいたいのか…。



これから半日観光なのだが、集合場所で一人旅をしているらしきおじさんを発見。
旦那(なぜか年上ウケがよい)といろいろ話がはずんでいるようだ。
おじさんはどうやら「ムラーノ島」というところへ行って来たらしい。
水上バスで30分くらいの場所にあって、ガラス細工の工房が沢山あるそうな。
(今いるヴェネチア本島は、どちらかというと全体が観光地)
ほおほお…これはいい情報を聞いた。




(・o・)ノ ハーイ
サンマルコ内部に突撃!
大半が写真不可だったのであります。
うおー大航海時代オフライn



ガイドのクリスティーナさんに説明をうける。
ていうかこの人、Tシャツの絵がしりあがり寿タッチで気になって仕方なかったんですががががが…!!!
※血反吐を吐いた全裸の殿様が「Tシャツ着てくだされ…」と訴えているイラストだった…ワロス



ほげー
圧巻されるばかり。



ここは写真OKだそうで。
2Fに向かう階段。



そしてその天井。
フオー!金!!!



2Fに武器の博物館みたいのがあって、そこの窓からの風景。
ええ風じゃのう・・・(*谷)



うごー写真暗ス;;
見づらいけど「ため息橋」であります。
監獄から処刑場を繋いでいる橋で、この橋を渡るときに見えるヴェネチアの景色を見ながら囚人がため息をついて別れを告げるというところから、この名前がついたそうな。
写真とりわすれたけどその景色も絶景!!!!
くそう・・・撮り逃がしが悔やまれる。



ついでにガラス工房を見学。
ヴェネチアングラスの産地じゃけえのう。



さて、半日観光で寺院を見ただけでなく、ヴェネチアの抱える問題も知ることになった。

_畫族宗 勅磴た佑どんどん出て行ってしまうそうな。理由は以降の内容が原因。

⊃絨名緇此 腸甲伐修肇凜Д優船島がどんどん水没していることによって、何十年後何百年後には水の中に沈んでしまうかも!!??

7物の老朽化 …条例で、鉄筋とかコンクリとかの丈夫な建物を建ててはいけないらしい。(理由は水没してきてるから)なので、今でも昔とおなじ建築法で建物を修繕しないといけないらしく、ものすごい費用がかかる。ヴェネチアの建物がレンガ造りの理由は、レンガは比重が軽いから。

っ枠廚脆弱 …海抜0m地帯ということもあり、満潮のときは街中が水びたしになってしまう。ひどいときは膝丈まで海水が!!また、島の地盤がゆるいので、建物の床がボコボコになってしまう。


ヴェネチアってすごく美しい水上都市としてでしか知らなかったので、この話を聞いてプチショックをうける我ら。
だが知って良かった。
なおのこと、ここへやってきたありがたみを感じた午後であった。




さてさて、半日観光が終わったところで…



→の鐘付塔にのぼってきたよ!
最上階まではエレベーターでピュー λ三3



ふおおおおおおー!!
(興奮中につきしばらくお待ちください)



ははは人がゴミのようd









あああ素敵死ぬ!!
(興奮中ですのでしばらk)
景色がどこを見渡しても素晴らしい┣¨┣¨┣¨




興奮冷めやらぬまま、帰りの並木道。
終日晴天って贅沢だなあ。



本日の散策終了!
おつかれした!

さて、明日は最終日。
半日観光のおっちゃんに教えてもらったムラーノ島散策で閉めとしようか。
続きは後日更新┣¨┣¨┣¨。